東京農業大学における世界展開力強化事業課題解決力醸成ワークショップの実施

アフリカスキャン広報部

2021/5

東京農業大学における世界展開力強化事業課題解決力醸成ワークショップを提供しました!

東京農業大学は2020年から大学の世界展開力強化事業に採択されており、東京農業大学とタンザニア・ケニアの協定校との留学プログラムや単位互換のプラグラムを提供いたします。
弊社の留学プログラムの事前学習にあたる課題解決力を醸成するためのワークショップの提供を行いました。


【提供プログラム】
本ワークショップの目的:
1、短期派遣・長期派遣でアフリカに派遣されたときに充実した学びができるようにする
2、グローバル人材として課題の発見、課題の仮説、課題の検証ができるようにする
3、課題解決力を身につけることで高速で仮説検証のアクションができるようにする

学生に対するメンタリング:
メンタリングは各グループ講座間に最低1回の講師とのメンタリングを行うことで、講座の不明点や課題解決力に関する事項、アイディアのブラッシュアップ、最終報告会に向けたプレゼンテーションの作成方法についてメンタリングを行った。

ケニア・タンザニアに向けたインタビュー:
弊社スタッフへのインタビュー及び弊社スタッフが調整したインタビューを行うことにより、日本とアフリカのインタビューに関する課題を取り除き、現地の課題の探索、英語力の醸成、インタビューの方法の習得を行いました。

学生が習得したスキルや知識:
本ワークショップでは、課題解決力醸成を醸成するため、
- ビジネスで用いられるビジネスフレームワーク
- インタビュー方法
- アイディア構築方法
- ビジネスモデル開発
- アントレプレナーシップ
- 社会課題解決視点
の習得を行った。

英語によるインタビュー:
また、英会話ではなく実践的なインタビューを通じて、英語能力の醸成、インタビューをするための心構え、実践力を醸成した。参加学生の中には、初めは1人でインタビューできなかったが、最後には1人で英語でインタビューするまでに成長した学生さんがいました。